
TSUTAYA DISCASにてレンタル視聴。
この記事ではストーリーの結末を含むネタバレに触れています。気になる方は視聴後に読まれるのをおすすめします。
『6時間後に君は死ぬ』
公開年:2025年
上映時間:約90分
ジャンル:サスペンス
個人的満足度:★★★★☆4
予告編
一言あらすじ
30歳の誕生日を翌日に控えたジョンユンは、道ですれ違ったジュヌから「6時間後に殺される」と告げられ…
キャスト
ジェヒョンさん:ジュヌ
パク・ジュヒョンさん:ジョンユン
クァク・シヤンさん:ギフン
ネタバレあり感想
評価が低めだったのと序盤の感じでこれ面白くなるの…?とやや不安でしたが、わりと面白かったです!
日本の推理作家、高野和明さんの同名小説が原作。2008年に日本でドラマ化された作品のリメイクみたいですね。
日本版のキャストが塚本高史さん、真木よう子さんとのことなので、そちらも気になる〜!
結構、ミスリード的なものもあったので考察したり楽しめました。
ジョンユンの行動にはあまり共感できなかったのですけどね。
韓国のコンビニ店員さんはあんなにお客さんと話すのだろうか?
レンタル彼女として働くリスクもそうだし、(そうしないと生活できないにしても)何より誰もいない夜道に男性と2人きりというシーンが多すぎて危機感なさすぎと思ってしまう。
ジュヌのこと信じてついていくのもね。
わたしだったら、そういう未来だとしても知らずにそのときを迎えたいなぁという感じ。
怪しすぎて信じずついていかないだろうし、その前に言わないで!!って思う。
殺されるとわかって6時間怯えるのも嫌だし、ましてや犯人見つけて阻止しようなんて6時間で何ができる?と思ってしまうし。
諦めるというか、運命だと受け入れる。
まあこの映画は、運命を変えられたけど。
刑事(犯人)から電話かかってきたあたりで、ん?て思ったよね。
ジュヌが怪しいと見せかけてからの、え?犯人、刑事じゃない?って。
部下を帰らせたあたりからだよね、不審に思ったの。
ジョンユンも相手が刑事だったら疑わず信じちゃうよね。
いつどこにどんな怖い人が潜んでるかわからない怖さがありました。
その後ジュヌのビジョンが見えなくなったのは、はじめて人を助けることができたからなのかなぁ。
あと60年も生きるってそれはそれで長すぎる。
まあほぼ平均寿命か。
このあと2人が変に恋愛関係になったりすることもなく終わったのでそこもよかったなぁと思いました。
こういうビジョンが自分にも見えたとしても、ジュヌのように動けるかと言ったら、まず信じてもらうことすら難解なので、そこに気力が向かうかというと自信ないですね。
そんなビジョンが見えない自分に安堵しました。
原作