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韓国ドラマ『未知の彼方で君を待っている〜YONDER〜』(2022)全6話 ネタバレあり感想

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地上波再放送にて視聴。

この記事ではストーリーの結末を含むネタバレに触れています。気になる方は視聴後に読まれるのをおすすめします。

 

『未知の彼方で君を待っている〜YONDER〜』

放送年:2022年

話数:6話(1話約38分)

ジャンル:SF、ファンタジー、ロマンス

個人的満足度:★★★★☆4

 

予告編

youtu.be

一言あらすじ

亡くなったはずの妻イフからのメッセージが夫ジェヒョンのもとに届き…

 

キャスト

シン・ハギュンさん:キム・ジェヒョン

ハン・ジミンさん:チェ・イフ

イ・ジョンウンさん:セイレン

チョン・ジニョンさん:ドクターK

ぺ・ユラムさん:プロ・パク

 

ネタバレあり感想

ガジェットがめっちゃ進化してるので結構先の話かと思ったら、2032年設定だと今から7年後の話とそう遠くない未来ですよね。

てっきり妻イフの記憶が映像通してのこされるだけかと思いきや、死者と再会できる場所YONDERに夫ジェヒョンが行くという想像の上を行く設定ではありました。

しかも一瞬会うとかではなくて、一緒に暮らしていけるという世界線。

これの感想って、あの世を信じてるか否かで変わると思うんですよね。

個人的には、あの世を信じてる側だから、そんなに急がなくたって縁があればまた再会できるよとなるんですけど。

再会するまでの時間が長すぎて耐えられないってことなら、耐えて待つことも愛だと思うし…

信じてないなら、YONDERにすがりついてしまうのかな…?

だからイフはあの世を信じていない側なのでしょうね。

忘れられるのがかなしいって、そんな人間簡単に忘れませんよ。

そしてYONDERでは子どもが成長しないことからこの世の続きではなく、時間を閉じ込めてしまうものだと気づいた。

そのことに違和感を覚えたから、本来あるべきところに戻ったのですよね。

もしYONDERのような世界があったら…と想像する機会にはなったけど、わたしは呼ぶ側にも行く側にもならないなと思いました。

のこされた側にはまだこちらの世界でやるべきことがある。

愛する人の記憶を大事に抱えて生きていくこともそうだし…

わたしにはYONDER=逃避のようにも思えてしまいましたね。