るる_ららら

自己愛性パーソナリティ障害のターゲットだった過去の体験や好きなエンタメについて綴っていきます。

レオナルド・ディカプリオ主演作で好きな映画BEST3

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はじめに


海外の俳優さんの中でレオ様ことレオナルド・ディカプリオが一番好きです。

今回はレオ様の主演作で好きな映画をまとめてみたいと思います。

 

好きになったきっかけ


好きになったのは実は最近の事なのです。
この事を少し後悔しています。

昨年(2021年5月7日と14日)に金曜ロードショーで初めて『タイタニック』を観ました。
どうしてもっと早く観なかったのか。
何度思った事でしょう。
この時からレオ様の虜になりました。

それからというものアマプラでレオ様主演作を立て続けに観ました。
アマプラにないものはTSUTAYAでレンタルしたり。

レオ様の主演作の多くが実話をもとにしたもので、作品もとても良いものが多かったため好きな作品ばかりになりました。

その中であえて3つ選ぶなら。

 

1.『アビエイター』(2004年)

本当に良作ばかりなので迷いましたが、これですかね。
強迫性障害に苦しむハワード・ヒューズの苦悩がひしひしと伝わってくる映画でした。

強迫性障害といえば、鍵を閉めたのに不安になって何度も確認し直してしまうといったような症状がありますが、ハワード・ヒューズはもっと度を超えたレベルなんですよね。
これは辛いなと思います。

私も水道の蛇口とか洗剤のキャップとかちゃんと閉まっているのに確認を何重にもしてしまう事があるからこれ以上酷くなったらこんなにもなってしまうのかと怖気づいた感じもありました。

映画を観ると気になって実在している人ならあれこれ調べてしまいます。
ハワード・ヒューズの晩年はこの障害のせいで非常に苦しんだそうです。

このあとしばらくは強迫性障害の事で頭がいっぱいになり、レオ様は出てこないのですが強迫性障害を取り扱った映画をアマプラから探して観たりしていました。

その映画が『八つ』です。
いやいや、これは本当にしんどかったです。
主人公の障害を一緒に体験しているようなリアルさがあったので、こちらもちょっと耐えて観る必要がありました。

ここまでいくと日常生活もままならないですよね。
本当に辛い障害です。

 

2.『タイタニック』(1997年)

やはり好きになったきっかけのこちらは外せないですね。
切なく哀しいストーリーなので何度も観ようとは今のところなっていないのですが、一度観たら鮮明に記憶に焼き付けられてしまう素晴らしい映画です。

史実に基づいているので、実際のエピソードがかなり使われているのもリアリティを感じられます。

そのエピソード一つ一つがどれをとっても切なすぎて。

レオ様が演じたジャックは架空の人物らしいのですが、勇敢で男気があってローズのために全力で立ち向かう姿には何度も胸を打たれます。

ラストがちょっと涙なしには観られないので、ここが何度も観ようとはならない理由かなと思っています。

あの衝撃を再び受け止める自信がまだないので。

その代わり、主題歌の『My Heart Will Go On』をAmazonMusicで聴きまくっています。

聴きながら映画の色んなシーンを思い出します。
晩年になってもジャックへの気持ちはいつも心にあったローズの想いが胸に刺さりますね。

その壮大な楽曲を作曲されたジェームズ・ホーナーさんは2015年に61歳という若さで亡くなられています。

こんなに素敵な楽曲を作られた方がもうこの世にはいないなんて。

残念でなりません。

 

3.『ブラッド・ダイヤモンド』(2006年)

こちらも非常に切ないストーリーですね。
ダイヤモンドの裏側にこういった世界がある事をこの映画を観るまで知りませんでした。
資源があるというのも手放しに喜べない事実を目の当たりにさせられます。

ソロモンの息子ディアを必ず取り戻すという執念が凄くてこれこそ父親の姿ですよね。
そんなソロモンに心動かされてとったレオ様演じるダニーの行動には胸を打たれました。

哀しみの中に美しさも感じられるレオ様の終盤の演技は特に素晴らしかったですね。

 

他にも良作ばかり


ここであげた他にも

  • 『ギルバート・グレイプ』(1993年)
  • 『ロミオ+ジュリエット』(1996年)
  • 『マイ・ルーム』(1996年)
  • 『仮面の男』(1998年)
  • 『華麗なるギャツビー』(2013年)
  • 『レヴェナント:甦えりし者』(2015年)

も気に入っている映画です。
※主演ではないものもあります。

それからまだ観ていない映画もあるので、そちらも今後の楽しみにしようと思います。

 

さいごに


レオ様の魅力に気付くのがだいぶ遅すぎでしたが、レオ様と同じ時代を生きている事に感謝します。

レオ様という俳優さんがいて本当に良かったです。これからの活躍にも期待しています。